カンボジアの屋台フード・ニラだけのニラ饅頭

こんにちは。えだママです。

カンボジアの屋台でおなじみのニラ饅頭を作ってみました。日本でニラ饅頭といえばあんはニラをひき肉と混ぜたもので、皮の生地も薄力粉を使うことが多いですが、カンボジアのニラ饅頭はあんにはお肉を混ぜずニラのみで、皮には米粉とタピオカ粉を使うそうです。

お餅っぽいのかなと思いきや、タピオカ粉が加わることでコシが出て、もちもちだけれどお餅とはまたひと味違う食感。具はシンプルにニラだけでも美味しいですし、いろいろ変えてみるのも楽しいです。また、タレなしでそのまま食べても美味しいですし、お好みのタレをつけても。現地では甘いタレ、辛いタレ、いろいろあるようです。

作り方も我が家流に簡単にできるようアレンジしました。ぜひお試しあれ。

材料(4個分)
生地
・米粉・・・100ℊ(50ℊと50ℊに分けて使う)
・タピオカ粉・・・50ℊ
・熱湯・・・100cc(適宜調整)

・ニラ・・・50~60ℊ(2分の1束)
・塩・・・小さじ3分の1
・ごま油
お好みのタレ

作り方
1.まず具を作ります。ニラは洗い、1~2㎝幅に切ります。フライパンにごま油を熱し、ニラを炒めます。しんなりしてきたら塩を加えて全体が混ざり合うようにざっとかき混ぜ火を止めます。お皿にうつし、粗熱を取ります

2.ボウルに米粉50ℊとタピオカ粉を入れて菜箸で軽くかき混ぜます。鍋に湯を沸かし、100㏄ほど加えて菜箸で練ります。残りの米粉50ℊを加え、粉気がなくなるまで手でこねたらひとまとめにします。水分が足りない場合は少し湯を足してください

3.生地を4等分し(1個約60ℊ)、それぞれ平たくのばし中に1の4分の1量を入れて包みます。生地が乾燥しやすいので手早く!

4.フライパンにごま油を熱し、とじ目を上にして焼きます。焦げ目がついたらひっくり返し、水200㏄を加え、蓋をして10分ほど蒸し焼きにします。途中で水が足りなくなったら足してください

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