カンボジアの屋台フード・ニラだけのニラ饅頭

こんにちは。えだママです。

カンボジアの屋台でおなじみのニラ饅頭を作ってみました。日本でなじみがあるのはあんはニラをひき肉と混ぜたもので、皮の生地も薄力粉を使うことが多いですが、カンボジアのニラ饅頭はあんにはお肉を混ぜずニラのみで、皮には米粉とタピオカ粉を使うそうです。

あんを生地で包んだ後20分ほど蒸してから焼くのがちと手間なのですが、昔私、米農家をしていた祖母から大量に米粉をもらったことがあるんですよ。それで柏餅を作ったのですが、わかったのは熱湯を使って、しっかり20分蒸さないと美味しくならないということ。

なので今回も熱湯を使い、20分蒸す方法で作りました。

タレは現地では甘いタレ、辛いタレ、いろいろあるようですが、我が家では私はポン酢、夫は業務スーパーで購入していたトムヤンクンの素なるものをつけて食べました。

今回は子どもがいないときに作って食べてみたのですが、外はカリっと中はもちっとしてとても美味しかったです。これは子どもにぜひ食べさせたい!中の具を変えればさらに楽しめると思います。チーズなんかとても合いそう。タピオカ粉なんてまだまだなじみのない食材でしたが、あっという間に使い切ってしまいそうです(笑)

いいものを教えてもらったなぁとしみじみ思うカンボジアの料理です。

材料(約8個分)
生地
・米粉・・・120ℊ
・タピオカ粉・・・120ℊ
・熱湯・・・150cc~適宜調整

・ニラ・・・100ℊ(1束)
・塩
・こしょう
・ごま油
お好みのタレ

作り方
1.まず具を作ります。ニラは洗い、2~3㎝幅に切ります。フライパンにごま油を熱し、ニラを炒めます。しんなりしてきたら塩2つまみ、こしょう少々を加えて全体が混ざり合うようにざっとかき混ぜ火を止めます。お皿にうつし、粗熱を取ります。

2.大きめのボウルに米粉とタピオカ粉を入れかき混ぜます。真ん中に熱湯を注ぎ、菜箸でぐるぐるかき混ぜ、手でこねてひとまとめにします。必要に応じて粉と湯の量を調整してください。2~3の工程にかけて水分が足りない場合は蒸し器の湯を沸かしながらその湯を少しずつ取りながら作るとやりやすいです。

3.生地を8等分し、ひとつずつ中に1の8分の1量を入れて包みます

4.蒸気が上がった蒸し器で20分蒸します

5.蒸しあがったら次にフライパンに多めのごま油を入れて熱し、こんがりと焦げ目がつくまで焼きます

お好みのタレをつけてお召し上がりください^^

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