ねっとり食感が新鮮で美味しい。昔の知恵おやつ・いもぼたもち

こんにちは。えだママです。

奈良県をはじめとして日本各地で食べられてきた、里芋とお米で作るいもぼたもちを作ってみました。

食べてみると里芋のねっとりとした食感が新鮮!そして美味しい!!食べやすく飲み込みやすいので小さなお子さんやお年寄りの方にもおすすめです。我が家では上の子はもちろん2歳になったばかりの下の子ももんのすごい勢いで食べ、あっという間にお皿が空に。2人とも私より多く食べたんじゃないかしら。食べ終わった後「おじぎりおいしかった♪」とめっちゃ幸せそうでしたw

美味しいだけじゃなくてカロリーダウンできるのも嬉しいです。今回はお米だけで作ったけれど、もち麦を加えたらよりヘルシーになりそう。食べた後重くならないのもいい感じ。感想を聞くと夫は開口一番「軽い!!」って言ってました。(だからいくらでも食べられるw もっと作ればよかったw)

作り方はいろいろ調べてみたけれど、お米:里芋=3:2~3:1くらいがよさそうだったので、お米2合に対し里芋200ℊで作りました。また、今回あんこは中に詰めてみました。ひとつにつき10~20ℊずつ入れて、全部で200~300ℊくらい使いました。もちろん外側にしてもOKですし、きなこ、青のり、ごまなどまぶすものもご自由に♪

余談ですが、あと数日で98歳になる祖母、現在入院しているのですが私宛に直筆の手紙を3通書いてくれ、そのうちの2通に「東京にはものがいろいろあるでしょう、ばばはぼた餅が食べたいからぼた餅を送ってください」と書いてあり、思わず笑ってしまいました。ばあちゃんそれ東京じゃなくても買えるわw 相変わらず冗談好きのチャーミングな祖母です^^ ひ孫がぼた餅をほおばっている写真でも送ってあげようかしら。しかし大正生まれの祖母だってこのぼた餅が里芋でできているなんて夢にも思わないかもなぁ。

昔ながらの美味しい知恵おやつ、ぜひお試しあれ。

材料(小さめ約15個分)
・白米・・・2合
・里芋・・・皮をむいて200ℊ
・塩・・・小さじ3分の1
・水
・あんこ
・きなこ(好みで砂糖と混ぜる)
・青のり

作り方
1.里芋は洗って皮をむき、薄切りにします

2.お米を研いで炊飯釜に入れ、約440㏄(炊飯釜の2合の目盛り)の水と塩を加えて軽くかき混ぜ、上に1をのせて普通炊きで炊きます。この間にきなこと青のりをそれぞれ大きめの平皿に出しておきましょう

3.炊けたら熱いうちにすりこ木などでつぶしながらしゃもじでよく混ぜ合わせます

4.ひとつずつあんこを中に詰め、きなこまたは青のりをまぶしつけます。子ども用に小さいのもあるといいですよ。冷めると作りにくくなるのでなるべく手早く仕上げましょう

中はこうなってます

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