眼精疲労に効果があるといわれる菊花茶を飲んでみた感想

スマホやPCで、最近は寝ても目の奥の痛みが取れないほど眼精疲労がひどくなっていました。サプリにはちょっと抵抗があったので、なにかいいものないかな~と探していると菊花茶というお茶の存在を知り、早速試してみました。

下に詳しく書いてますが、眼精疲労の問題は飲むよりも先に解決してしまったので効果のほどは正直よくわかりません。ですが眼精疲労が先に解決してしまったとはいえせっかく珍しいものを試してみたのでレポしたいと思います!まずは菊花茶についてから。以下は購入先のお茶屋さん(日光茶房)のHP、商品と一緒に入っていた紙に書いてあった説明です。

菊花茶とは

菊花茶は中国で2千年以上前から飲まれてきたお茶です。菊花茶には

・甘菊茶
・杭菊茶
・貢菊茶

の3種類があります。私が購入したのは甘菊茶です。見た目は一番劣るけれど、薬効は一番すぐれているのだそうです。

甘菊茶にはカルボキシリック酸、ラムノグルコシド、アピゲニングルコシドアデニン、コリン、ビタミン類、ミネラル類が含まれています。効果としては、目の疲れのほか初期の風邪、アンチエイジング、リラックス効果などがあるそうです。

菊花茶を試してみた

で、こちらが届いたお茶です。クコの実を加えると効果がアップするということで、クコの実も一緒に入っていました。

こちらが茶葉です。ティーポットに入れる目安約3gです。

ですが、説明に

”「甘」とつきますが、むしろ苦みがありますので少し薄めて飲まれてみてください”

とか

”はちみつ、氷砂糖を入れると苦みがやわらぎます”

なんて書いてあります。ワタクシ普通のお茶でも苦いと感じるタチなので、ここは1gの茶葉で試してみることにしました。

飲んでみると、口に入れた瞬間はどってことありませんでしたが後から

〇×#☆%●△◎♡◆~~

ちょっとあたしには大人の味(;´Д`)

何の気なしに一気に飲み干したらちょっときつかったです……。中国の人ほんまにこんなん飲んではるんやろか……。例えて言うならばごぼう茶のえぐみをもっと強くした感じです。私はもともと苦みのあるお茶って苦手なので菊花茶は苦手に感じてしまったのですが、ごぼう茶が大丈夫な方はいけるかもです。

眼精疲労に関してですが、菊花茶とブルーライトカット眼鏡をそれぞれオンラインショップで注文するのを同時進行で行ったのですが、先に届いたブルーライトカット眼鏡のおかげでほぼ目の疲れがなくなり、菊花茶が届いたころにはもう眼精疲労の問題は解決してしまっていました。一度にいろいろやってしまうせっかちな私の悪い癖ですな……。でもブルーライトカット眼鏡いいですよ、眼精疲労がひどい方でブルーライトカット眼鏡を持っていない方はぜひ!


とはいえ「良薬口に苦し」ということわざがありますが確かに目も頭もすっきりする感じはあり、目覚めの1杯によさそうだと思いました。また、寝る前に飲んでみたのですが、カフェインがないため眠気はそのままに頭はすっきりなので不思議な感じでした。寝る前に気持ちを切り替えるのにもいいなと思いました。

※効果や感想は個人のものでありすべての人に当てはまるわけではありません。

おすすめの飲み方

で、このお茶をどうやって飲むかですが、そのままで飲む場合、私は味的に一気には飲めないので

・ちびちびと家事や作業の合間にひと口ずつ飲む
・茶葉を減らす(ティースプーン半分ほどの茶葉)

という方法で飲んでいます。こうするとそこまでの苦みは感じません。

また、ティースプーン1杯ほどのはちみつを入れて飲んでみたところ、「え?これがあの菊花茶?」というほど飲みやすくなりました。今のところ人に1番おすすめできるのはこちらの飲み方です。

その他、烏龍茶や緑茶とブレンドするのもおすすめだそうです。

夫は「僕はまぁ飲めるかな~」と言っていましたが、本当に好みが分かれると思うので、まずはお試しパックでの購入を強くおすすめします!


眼精疲労におすすめといわれるお茶は他に
・ハイビスカスティー


クレオパトラも飲んでいたといわれています。酸味があるのが特徴です。

・アイブライトティー


欧米では古くから飲まれてきたお茶です。

・メグスリノキ茶


カエデ科の落葉樹で、日本にしか生えていないそうです。

・ローズヒップティー


日本でもおなじみのハーブティーです。ノンカフェインで妊婦さんも飲めるので個人的にはこちらが1番おすすめです。

があります。

また、アイブライトティーやメグスリノキ茶など疲れ目におすすめの4種類がブレンドしてあるものもあります。

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