【炊飯器・オーブンで】ハロウィンスイート・安納芋・マロンゴールドの食べくらべ

こんにちは。えだママです。

今年もさつまいもの季節がやってきましたね!これまでもさつまいもネタの記事をいくつかアップしているのですが、今回はハロウィンスイート、安納芋、マロンゴールドの食べくらべをしてみました。

また、最近炊飯器の玄米モードでねっとり濃厚な美味しいお芋さんができるというのを知りまして、今回は炊飯器を使って調理してみました!

こちらが今回の3種類のお芋さんたち。左からマロンゴールド、安納芋、ハロウィンスイート。ただ、真ん中の安納芋見てください。下が黒ずんでいますよね。あとから気づいたのですが、風邪を引いて(傷んで)おりました。袋の上からや土で覆われていると見えにくいですが、買うときには黒ずみには注意です。

まずは小さいものを丸ごと炊飯器の玄米モードで炊いてみました。水は玄米の1合目盛りほど加えました。少しスペースがあったので、ハロウィンスイートと安納芋はそれぞれ2本ずつ入れました。

できあがり!

なんと!ふたを開け、お芋さんを出してみると下には蜜が!!水はほぼなくなっていました。

それぞれみてみましょう。

まずはハロウィンスイート。

中までしっかり加熱されており、見るからにねっとり。実際食べてみると口の中でとろけるようなねっとり食感でした。

次は安納芋。

こちらもねっとり。それにしても安納芋はやはり甘い!

最後にマロンゴールド。

見た目はほっこりした感じにみえますが、食べてみるとねっとりしつつもみずみずしさが感じられ、どちらかといえばしっとり食感。いずれも美味しくいただけました。

次に野菜の庭部さんのこちらの記事に切って炊くのがおすすめと書いてあったので、切って炊いてみました。

確かにこちらの方がよりねっとり!1番違いがはっきりしていたのがマロンゴールドで、切って炊いたものはみずみずしさはなくなりねっとり濃厚になっていました。

また、切ってひとつずつアルミホイルにくるみ、オーブンで焼き芋にしてみました。(写真はホイルで包む前のものです)

我が家のオーブンはグリル機能というのがあって、多分トースターと同じ機能なのかなと思いますが、そちらでまず30分ほど焼きそれぞれ半分ずつ取り出し、残りはさらに30分ほど焼いてみました。

上からマロンゴールド、安納芋、ハロウィンスイートで、左側が30分ほど焼いたもの、右側が1時間ほど焼いたものです。マロンゴールドは大きかったので、4つに切りました。左側2つが30分焼いたもの、右側2つが1時間焼いたものです。

写真を見てみると、右上2つのマロンゴールドが1番美味しそうにみえませんか?実際に焼き時間で1番違いが感じられたのはマロンゴールドで、30分ではまだややさっくりとした食感が残っていましたが、1時間も焼くとねっとり濃厚、より甘みが増しているように感じられました。どうもマロンゴールドは火の通りが遅いようです。ですが、しっかり加熱すると化けます!個人的には1番は切って1時間ほどオーブンで焼いたもの、次に切ってから炊飯器で炊いたものがおすすめです。

安納芋は切って焼いても美味しいのは美味しいのですが(やはり甘い!)、期待していたほどのねっとり感はなく、持ち味が十分に生かされていないように思いました。安納芋の場合はじっくりと丸ごと焼くか、炊飯器調理がおすすめのようです。

ハロウィンスイートは火の通りが早く、どの調理法でも美味しくいただけましたが、ねっとり感を求めるなら今回試した中では炊飯器調理。ただ、他のさつまいもとくらべると甘みが薄いのですが、甘みは若干ですが焼いた方が出るのかなと思いました。

以上、個人的ハロウィンスイート、安納芋、マロンゴールドの食べくらべでした!

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