怪しげな紫色のブロッコリーを調理して食べてみた

義父母が畑で採れたお野菜を送ってくれたのですが……

中に

非常に怪しげな色をしたブロッコリーが入っていました。

ね、すんごい怪しくないですか?

見た瞬間傷んでると思ったのですが、よくよく見ると……

ん?なんか美しいぞ。イタリア野菜みたい。

調べてみると紫色のブロッコリーも品種として存在していました。しかし!!ブロッコリーの隣のページにはカリフラワーが紹介されていたのですが、なんとカリフラワーにも紫カリフラワーなるものがあるということで……どちらも紫色はアントシアニンによるものだそうです。

これ、どっちよ??

見た目としてはカリフラワーぽいです。(というか紫色のロマネスコが1番近いと思ったのですが)

おもしろいことに、紫色のブロッコリーはゆでると黄緑色に、紫色のカリフラワーはゆでると青色になるそうです。つまりゆでればどちらかわかります……!!

で、ゆでてみました。

紫色はほとんど消えてしまい、より鮮やかな黄緑色になりました。

ゆでる前とくらべるとこんな感じです。

よって、届いたのは紫色のブロッコリーのようだということがわかりました。

朝食に出すと夫も「何この植物?」とおののいていました。

「いや、あんさんの実家が送ってくれたんやでー」

「こんな写真数学の教科書で見たことあるよ!!フラクタルっていうやつ」

数学?どちらかといえば生物の資料集で似たげな写真見たことあるかも……

食べてみると普通のブロッコリーより歯ごたえがありました。もしゃもしゃしている部分(花蕾)は見たまんまの食感でした。

お弁当にも入れました。

なかなかアーティスティックなお弁当になりました。

ソーシャル
by
関連記事