オールパンを再加工(クリーニング)に出してみました

こんにちは。オールパンを使用して約1年半が経ちました。ちょっと水気のあるような炒め物はまだまだ問題なく使えるのですが、卵を焼くとちょっとこびりつくようになってきたので再加工に出すことにしました。

こちらが再加工に出す前のオールパンです。大事に使っていましたが、気づけば結構傷がついていますね。

再加工前フライパン表面 再加工前フライパン裏面

再加工の費用についてですが、発送代はこちらの負担、再加工後の返送代はアサヒ軽金属が負担するので、こちらが支払うのは発送代+再加工代(5400円)になります。再加工代は配達時の代金引換となるのでご注意を!

26㎝のオールパンにぴったり~やや小さめの箱にぎゅうぎゅうの状態で入れて発送代は1031円でした。なので再加工代も含めると合計で6431円です。プチプチなどで包装したほうがいいのかなと思いつつも何もしませんでした。

そして再加工に出して3週間後……(やはり3週間かかりました)

返ってきました!!
再加工後届いたオールパンの箱

中を開けると

・表面加工を長持ちさせるコツの書かれた冊子
・商品カタログ
・オールパン

が入っていました。
箱開封

さてさて、こちらが再加工されたオールパンです。
再加工されたオールパン

オールパン裏

ピカピカ!

表面がざらざらしているのに驚きました。初めて買った時もこんなにざらざらしてたっけ?だとしたらコーティングもかなり剥げていたに違いありません。

さっそくお餅入りのお好み焼きを焼いてみました。

表面はパリッ、中はしっかり火が通り、お好み焼きを作るのが苦手な自分にとってはこの上なく満足の仕上がりとなりました(#^^#)(ここで焦ったことひとつ……お好み焼きの中にお餅を入れましたが、お餅が生地からはみ出てしまいました汗 ほんとはお餅を焼くのは汚れのこびりつきの原因になるのでNGなんですよね。今回はまだ新品だし、油が敷いてあったので痕など残らず大丈夫でした。しかし次からははみ出ないよう気を付けよう……)

再加工してもらうだけでフライパン1本(いや、ものによっては6本くらい)買えるのですが、やっぱりこの量をたっぷり入れられるところ、料理下手でも美味しく焼けるところ、手入れが難しくないところは他のフライパンにはなかなか代えられるものではないなーとあらためて実感しました。

ちなみに冊子に書いてあったオールパンを長持ちさせるコツは以下の5つです。

・強火で調理しない
・金属製のヘラを使わない
・お餅・なす・さつまいもは焼かない
・できあがった料理をフライパンで保存しない
・洗うときにしつこい汚れをゴシゴシこすらない

汚れが落ちない場合はオールパンに水を入れて煮立て、10分ほどゆっくり沸騰させます。私もこの方法を知ってから実践してますが、汚れがするりと取れて気持ちいいですよ。ただ私はせっかちなので沸騰させる時間は10分より短いことがほとんどです(汗)

また、長持ちさせる裏技としては、オールパンは油を使わなくても調理できますが、薄く油をひいて調理する、また使ったあと洗って乾かし、表面に薄く油をひいて収納するようにするといいそうです。使う前には油を洗い落とします。

これからまたしばらくの間ストレスフリーのフライパン生活が送れそうです^^

ソーシャル
by
関連記事