ブルガリアの白い雪のサラダとショプスカサラダ

ブルガリアのサラダを2品作ってみました!

ひとつは白い雪のサラダ、もうひとつはショプスカサラダです。

白い雪のサラダ

ブルガリアといえばヨーグルトが有名ですが、白い雪のサラダはそんなヨーグルトを使ったサラダです。クルミがとても美味しいです。前菜や、ディップとしてパンにつけて食べたりします。ギリシャヨーグルトを使うと水切りする必要なくもっと固めのしっかりした仕上がりになります。

材料(2~4人分)

プレーンヨーグルト(ギリシャヨーグルトでも) 500g
きゅうり 2分の1本
にんにく(すりおろす) 小さじ2分の1
ディル(細かく刻む) 適量(今回は2本)
オリーブ油 小さじ2分の1
1㏄スプーン1杯
クルミ(細かく刻む) お好みの量(今回は6.7個)

作り方

1.ヨーグルトの水切りをします。1日以上置きしっかり水を切ります。(ギリシャヨーグルトを使う場合はする必要はありません)

2.きゅうりの皮をむき、小さめのさいの目切りにします。きゅうり、細かく刻んだディル、すりおろしたにんにく、ヨーグルトをボウルに入れ、オリーブ油、塩も加えます。

3.よく混ぜます。

4.あればアイスクリームディッシャーで丸く形作って器にのせ、上に細かく刻んだクルミを散らします。

ショプスカサラダ


「shopska」という名前はshoplukという地域に由来しています。今ではブルガリア料理といえばショプスカサラダというくらいに人々から親しまれていますが、実はショプスカサラダは昔から食べられていたわけではなく、1960年代に観光向けに考案された料理です。

もともとブルガリアでは料理にシレネというチーズをよく使い、このサラダにも使うのですが、日本ではなかなか手に入りません。フェタチーズが一番近いとのことなのでここではフェタチーズを使いました。ちなみにフェタチーズは多少高いくらいのものを買うのがおすすめです。ヘタに安いものを買うと臭みがきついものが多いです。

フェタチーズに塩が入っているので塩の量は控えめにしてありますが、塩加減や量をみて調整してください。塩の入れすぎには気をつけて。油はブルガリアではひまわり油を使うのが一般的ですが、キャノーラ油やオリーブ油でも。ビネガーは今回は白ワインビネガーを使いました。お好みのものを使ってください。意外にもブルガリアはワイン造りが盛んな国で、そのためワインビネガーも美味しいものが多いのだとか。日本ではほとんど見かけませんが、ブルガリアのワインビネガー、試してみたいものです。

材料(2~3人分)

分量は目安です。お好みで加減してください。

トマト 1個
きゅうり 1本
新玉ねぎ 2分の1個
ピーマン 1個
イタリアンパセリ お好みの量
フェタチーズ お好みの量(ここでは50gくらい)
油(ひまわり油、キャノーラ油、、オリーブ油など) 大さじ1
ビネガー 大さじ2分の1
無し~1㏄スプーン1杯(小さじ4分の1弱)

作り方

1.トマト、きゅうり、玉ねぎ、ピーマンは1~1.5cmくらいのさいの目切りにします。イタリアンパセリは刻みます。ボウルに入れます。

2.油、ビネガー、お好みで塩を加えて混ぜます。

3.器に盛り、上からフェタチーズをチーズおろしですり振りかけます。

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