初心者はどれくらいで人参の飾り切りができるようになるのか(作り方付き)

おせちや煮物でにんじんの飾り切りがあるとかっちょいいですよね~。でもできるようになるまでにめっちゃ時間かかりそう……。一体どれくらいでできるようになるのかしら?

そこでえぇい、ものは試しよと1日1回を目安に毎日実際に挑戦してみました!

1回目

なんやこれ?という代物ですね……。この先できるのか……?

2回目

本を見ながらやっていたのですが、ここでようやくまな板と包丁の角度が70°であることに気づきました。本にもきちんとそう書いてあったのですが、見間違えてにんじんに対する包丁の角度だと思ってました(汗)

3回目

2回目の反省点に気を付けたところ、すこ~し五角形の形が見えてきました。

4回目

ここでまたひとつ気づきが。今まで

これくらいの長さ(4~5㎝)で切っていたのですが、もう少し短くして(2~3㎝)みることにしました。にんじんの長さでいえば3分の1本だったのを4分の1本にしてみた感じです。

5回目

長さを短くするとやりやすくなりました。

6回目

花っぽくなってきました!

7回目

ついに。。。プロの足元には及びませんが、にんじんの飾り切りと名乗っても悪くはないくらいにはなりました!

ここまで使ったにんじんの数は大体2~3本です。多いのか少ないのか。でも決してプロのように美しくはなく、最低限の見た目にするまでですが。

さらにその後もやってみると、



という感じでどちらも花びらだということは見てわかるくらいにはなりましたが上ほどきれいにできてはいません。ビギナーズラックだったか……。

ちなみに自他ともに器用なのを認める夫は私がやってるのを2回見て一発マスターしました。これだからよオ。

では、試行錯誤した梅にんじんの作り方です。

梅にんじんの飾り切りの手順

1、人参を3㎝くらいの長さに切り、五角形を作ります。

本来はこんな感じで表面はまな板に接さずに切るようですが、上の方がやりやすいです。ここできれいな五角形を作るのがとてつもなく大事なポイントです。

2.各辺の真ん中に切り込みを切れます。

3.切り込みから花びらになる部分の左側を丸くなるように切ります。

ひっくり返して同様に切ります。これで左右どちらも丸くなり花びらの形になりました。

4.花びらの真ん中に向けて切り込みを入れます。

5.各花びらの切り込みから切り込みまでそれぞれ切り落とします。

飾り切りのおかげで何の変哲もないお弁当が一気に華やかになりました。

最近にんじんを食べないわが子も「お星さま~」(花だけどね)と言ってぱくっと食べてくれました。

ちなみに型抜きを使うと誰でも簡単にとってもきれいな飾り切りができます。もはや最初からこれでよかった……というのが正直なところw


おせちのにんじんだけじゃなく、お刺身の付け合わせの飾り切りなんかもできるとさらにかっこいい。

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