台湾の定番スナック、ねぎクラッカー

こんにちは。えだママです。

台湾の定番おやつ、ねぎクラッカーを作ってみました。

このレシピの特徴はドライイーストと重曹を使うこと。

え~ドライイーストに重曹?と思われるかもしれませんが、これはソーダ・クラッカーと呼ばれるもの。この2つを使うことで、市販されているようなクラッカーらしいクラッカーが作れちゃうんです。これは市販のねぎクラッカーの原材料表示をもとに適当に作ったらうまくいったという個人的奇跡のレシピです(笑)

水分が少ないので生地をこねているときはちょっとまとまりづらいですが、生地を休ませている間にだいぶ落ち着いてくれ、伸ばすときにはしっとりしています。伸ばすときに生地を触ってみて、あまりにも伸ばしづらそうだったら水を少しだけ加えてみてください。

油少なめなのが嬉しいクラッカー。ねぎなしでも美味しいので(笑)、よかったら作ってみてくださいね^^

材料(約16枚分)
・細ねぎ(小口切り)・・・3~4本分
・薄力粉・・・100ℊ
・牛乳・・・大さじ1☆
・植物油・・・大さじ1☆
・水・・・大さじ1☆
・塩・・・小さじ4分の1
・砂糖・・・ひとつまみ
・ドライイースト・・・小さじ4分の1
・重曹・・・小さじ8分の1(1㏄スプーン半分)

☆の牛乳・植物油・水はバター(1㎝角に切る)15ℊと水大さじ1~2に置き換えることができます。バターがダマになりやすいので注意。牛乳は水や豆乳に換えてもOKです

作り方
1.ボウルに薄力粉、塩、砂糖、ドライイースト、重曹を入れて全体を混ぜます

2.牛乳、植物油、水を加え、両手ですり混ぜるようにして混ぜ合わせます。(バターの場合は1㎝角に切ったバターと水を大さじ1ほど加え、パイ生地を作る要領でそぼろ状になるように手ですり混ぜます。水が足りなければ少しずつ足してください)

3.ねぎを加えて混ぜ、ひとまとまりにします

4.ラップに包み(またはポリ袋に入れて口を縛る)、常温で30分ほど生地を休ませます

5.クッキングシートの上に置き、麺棒を使って16~18㎝角に平たくのばします。スケッパーで切れ目を入れ、フォークを刺して模様をつけます

6.160℃の余熱したオーブンで20分焼きます。焼けたらクッキングシートごと金網の上で冷まします。粗熱が取れたら1枚ずつ切り離します

ソーシャル
by
関連記事