2歳の子どもと家でどう過ごそう?我が家の場合

妊娠前は公園やら児童館やら外に出て遊んでいたのですが、妊娠してからは外に出づらいことが増えました。でも、一体家でどうやって過ごせばいいの?悩みつつもこんなことして過ごしてますよーという記録です。

おえかき

最初はよくある市販のクレヨンを使っていたのですが、クレヨンのまわりについてる紙ははがすわ小さいからしょっちゅうどっかにやるわで結構大変でした。「あ~、うちの子にはまだ早かったのね~」なんて思っていたのですが、児童館のクレヨンを見てそうではないことを悟りました。知らなかったけれど、世の中には太くて大きい幼児用のクレヨンがあるんですね。それを知り我が家も新しいのに買い替えました。

幼児用のクレヨンもいろいろなのが出てますが、我が家はくもんの三角クレヨンにしました。ちなみに公式サイトでは880円でした。

クレヨンを見てみると確かにしっかり三角です。

ブレてちょっと見にくいですが、子どもはこんな風に持っています。やはり持ちやすいようです。

「ドクターイエロー」

並べるのも(並べる方が?)楽しいようです。

はさみ

はさみも使わせてみました。


くもんのワークブックも一緒に買いました。


まだちょっと難しくあまり食いつきませんでしたが、気が向いたときに少しずつやっていければいいなと思います。

折り紙

折り紙といっても私自身折れるものって少ないし、何を折ればいいの?と思いなかなか手を出せずにいたのですが、こちらの本を読んで解決しました!


入園前の幼児が楽しめる折り紙がたくさんのっています。三角や四角に折るだけで充分楽しめるんですね。ひたすら三角に折るのとかも楽しそうです。

くもんのワークブック

くもんからいろいろなワークブックが出ています。全部やるとかなり力がつきそうです。家にいくつか置いてあると重宝します。


ひらがなの練習

ひらがなの練習なんてまだ早いと思ってしまいますが、さくらももこさんのエッセイに入園前の話でひらがなの練習をしようと思い立ちふすまに字を書いたら叱られたというエピソードがのっていて、子どもによってはそんなに早いこともないのかと思いました。ちなみに我が家ではまだやっていません(;´∀`)


くもんのワークブックも2歳からあります。


小麦ねんど

こちらも自分ではまだやったことがないのですが、実家に帰ったとき保育士の妹がささっと小麦粉と油と水をこねて小麦ねんどを作って遊ばせてくれました。100均などにも売ってあります。


童謡を聴く・歌う

我が家は「くもんのうた200えほん」を駆使しています。一緒に歌を歌ったり、手遊び歌のところでは手遊びをしたりしています。「いっぽんばしこちょこちょ」が流れると必ずくすぐられに来ますw


「くもんのうた200えほん」の詳しいレビューはこちら

絵本の読み聞かせ

やはり絵本は強いです。「することないなぁ、時間が長く感じるなぁ」というときでも絵本を読んでるとあっという間に時間が過ぎますw

ちなみに我が子の好きな絵本のひとつ。家でごろごろしているお父さんがかぶるのであろうか……。読んでてリズムのいい本です。


生活習慣・お手伝い

幼稚園の面接を受けたとき、実は子どもっていろいろできるようになってるんだな、というか幼稚園に入ったら必ずできるようにならなくちゃいけないから今のうちからできる限りのことはやっておくに越したことはないんだなと思いました。

しかし私のように何をどう身につけさせればいいのかよくわからないという方は本を1冊持っておくのがおすすめです。


何をいつまでに身につけさせればいいのか、どんな風に教えたら子どもにわかりやすいのかなどがわかります。

あと、前は子どもにテレビをまったく見せていなかったのですが、最近意図的にNHKの「いないいないばあ」と「おかあさんといっしょ」を見せています。というのもあれ、他のお子さんがトイレしたりご飯食べたり歯磨きしたり服を着たりたたんだりする映像が流れるので。テレビですが結構刺激になっているようで、テレビに映っている子が歯磨きしていると「歯磨きする」と歯磨きを持ってきたり、服をたたんでいると自分のパジャマを持ってきてたたもうとしたりしています。あと、洗濯物のタオルを一緒にたたむのもなかなか楽しいですよ。

料理

夕食の準備を少し早めに始めて子どもと一緒にクッキング。野菜を洗ったり、お米をはかるところから炊飯器のスイッチを押すところまでやってもらったり。こちらは大変ですが、結構子どもはやりたがります。

そんなにちゃんと台所育児をやっているわけではありませんが、個人的にこの本すごく好きです。1990年に出版されて以来のロングセラー本。


ジグソーパズル

佐藤ママのこちらの本に紹介してあり、


やらせてみたら大正解!我が家ではくもんのものを購入しましたが、好きな車の絵が出来上がるし、達成感が味わえるので子どもも積極的に取り組んでいます。ちなみにその昔くもんでは「3歳までに100ピースできると東大に行ける」といわれていたらしいです。


動物バージョンもあります。


ちなみに佐藤ママのこちらの本、子どもとどう過ごせばいいのか詳しく具体的に書いてあって、子どもにいいことをしたいけれど何をしていいのかわからないという方にとってもおすすめです!

以上、我が家でやっている&やりたい子どもとの家での過ごし方でした!見返してみるとくもんがやたらに多いですが、別にくもんの回し者ではありません。でも佐藤ママの影響もあってやはりくもんを選んじゃいますw

前は子どもに常に刺激を与えなければ!ひたすら子どもを楽しく遊ばせないと!何か意味のある活動させないと!とある意味強迫観念に駆られていたのですが、最近幼稚園の面接も終わって気が抜けたからか、ま、子どもと一緒に楽しく過ごせればいいやと思うようになりました。子どもにやらせてみても一瞬で終わることも多いけれど、そんなもんだと思えるようになりました。

藤井聡太さんなんかは1歳くらいのときから並々ならぬ集中力を発揮されていたという話を聞いたことがありますが、藤井さんのようではなかったからといって我が子が将来成功しないわけではありません。私は子どもと遊んだりするのってあまり得意ではないのですが、子どもの気持ちに寄り添いながら子どもが自分の長所を伸ばせる環境を作っていけたらなーなんて思っています。

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