活力なべでほくほく楽しや豆料理。そのメリットを熱く語る&レシピ集

こんにちは。えだママです。

我が家では活力なべを愛用しているのですが、中でも1番好きで、活力なべの出番が最も多いのが豆料理。もう、お豆大好きな我が家にとって活力なべがどれだけありがたい存在なのか語りたくて語りたくて仕方ありません!そこでこのページではぜひぜひ活力なべで豆をゆでる(蒸す)メリットを熱く語らせてください!

活力なべを使うメリットその1.なんといっても美味しい。

ゆでたての豆はほっくほくで何もつけなくても最高に美味しいです。お鍋でじっくりことこと長時間かけて煮た豆だろうが活力なべの0分調理の豆だろうが美味しさには全く変わりありません。少なくとも私にはわかりません。むしろお豆はヘルシーで栄養価も高く普段の食事にこまめに取り入れたい食材です。活力なべがあれば手軽に取り入れることができます。現在我が家は乳児・幼児の2人育児中ですが、私活力なべをフル活用しております。3歳の我が子もお豆、大好きです^^

活力なべを使うメリットその2.経済的。

1度自分で乾燥豆を買ってゆでてみると、市販の調理済みの豆の高さに驚くと思います。たかが100円の商品でも「え?これっぽっちで100円?」と思ってしまいます。もちろん市販品はすぐ使えて便利なので我が家でもストックしていますが、使うのがもったいなく感じて(笑)、結局活力なべを使ってゆでることの方が断然多いです。いやしかし、だかが100円、されど100円!です。

活力なべを使うメリットその3.自分好みの味にできる。

市販の調理済みの豆は食塩が添加されているものが多く、人によっては塩辛く感じてしまうこともあると思います。また、甘煮やおしるこなどは甘すぎるということがあると思います。その点活力なべならお豆本来の味を味わうことができ、自分の好みの味に調味することができます。

活力なべを使うメリットその4.いろいろな種類のお豆が楽しめる。

お豆は古くから世界中で食べられてきた食材です。豆専門店のオンラインショップなどを覗いてみるとその種類の多さに驚かされますよ。もっといろいろなお豆が食べたいなと思ったら、やはり自分でゆでるしかありません。活力なべなら小さいお豆から白花豆のような大きなお豆までほとんどのお豆を短時間で手軽に調理することができます。

我が家の活力なべで作ってみたお豆レシピのリンク集

我が家で作ってみたお豆のレシピ集です。世界の料理を作るのが好きなのでちょっと変わり種が多いと思いますが、こんな豆料理でも気軽に作れてしまうのが活力なべの嬉しい点♪いろんな豆料理があっという間に作れて楽しいですよ^^

ちなみにお豆のゆで時間ですが、我が家ではおもりが大きく揺れてから大体0~1分くらいして火を止めています。お豆がきちんと煮えたかどうか心配なときは、お豆の煮える匂いがしてきたらOKということにしています(でも豆の状態(新豆や柔らかい種類の豆など)によっては柔らかくなりすぎてしまうこともあります)。柔らかくなりすぎてしまったお豆はゆで汁と一緒に冷凍しておき都合のいい時にカレーなどに使うといいですよ^^お豆のうまみが加わった美味しいカレーができます。

小豆


小豆といえばやはりおしるこ!我が家は乾燥小豆150ℊに対して砂糖50ℊという超薄味しるこです。
我が家の作り方ですが、(調味料の量以外は至って普通です)
1.乾燥小豆150ℊは洗って活力なべに入れ、たっぷりの水を加えてゆで始め、沸騰したらゆでこぼします。
2.再度活力なべに入れ、水1カップを加えて蓋をし、赤のおもりをのせて火にかけます。
3.おもりが大きく揺れ始めたら火を止めます。
4.弁が下がったら蓋を開けて柔らかくなっているか確認し、柔らかくなっていれば水適量、砂糖50ℊを加えて煮ます。
5.最後に塩2,3つまみを加えてできあがりです。

黒豆


黒豆は風邪にいいというので蜂蜜と組み合わせてみたらどうかなと思い、作ってみました。
1.50~60℃くらいのお湯1カップに蜂蜜大さじ2を入れて溶かします。
2.洗った乾燥黒豆50ℊを入れて一晩浸しておきます。
3.2を汁ごと活力なべに入れて蓋をし、赤のおもりをのせて火にかけ、おもりが大きく揺れたら火を止めます。弁が下がったら蓋を開け、黒豆が柔らかくなっていればOKです。

蜂蜜は蜂蜜の中でもGI値の低いアカシア蜂蜜を使い、よりヘルシーにしてみました。蜂蜜は全部で大さじ2しか使っていないので煮汁もごくごく飲めます。甘さはしっかり染み込みつつも蜂蜜特有のクセはほとんどなくなっていて食べやすかったです。うん、これは我ながら成功!(笑)夫からも子どもからも好評でした。自分で作ると味の調整ができるのがいいですね。活力なべなら少量のお豆も気軽に調理できるのが嬉しいです^^

大豆


パン・ウェイさんの酢大豆を作りました。大豆を蒸して干した後黒酢に浸ける保存食です。作るのが大変そうで長年の夢になっていたのですが、活力なべのおかげで実現しました!美味しいですし、ちょっと1品加えたいときなどとても重宝します。詳しいレシピはこちら

金時豆


トマトスープならぬトマト鍋を作ってみました。コシードというひよこ豆を使ったスペインの鍋料理を作ったときに、お豆って洋風鍋の具材に豆腐の代わりに使えるのではひらめきました。作ってみたら大正解!底に残ったお豆とスパゲッティの〆はやみつきになります。

詳しいレシピはこちら。(コシードのレシピはこちら

とら豆


メキシコの豆料理リフライドビーンズを作ってみました。元々はうずら豆で作りますが、とら豆でもとても美味しいです。あまり聞きなれない料理だと思いますが、玉ねぎ、にんにく、バター(なければサラダ油でも。本来はラードを使うようです)、塩でできる素朴でやさしい味わいの料理です。詳しいレシピはこちら

白花豆

白花豆はお高いのでそうしょっちゅう作りませんが、今のところ1番好きな食べ方はシチューです。ほっこり柔らかく煮えた白花豆ととろりとコクのあるシチューは相性抜群。個人的には特に白花豆のシチューにはカリフラワーを入れるのが好きです。ちなみに我が家の作り方は、野菜は炒めず、活力なべで白花豆をゆでた後に、野菜と水を加えて柔らかくなるまで煮て、シチューのルーを入れて溶けたら牛乳(あるいは豆乳)を加えて煮るというお手軽レシピです。白花豆だけで十分食べ応えがありますが、鶏肉やシーフードミックスを入れても美味しいですよ。

白いんげん豆


トルコのサラダピヤズを作りました。玉ねぎ、オリーブ油、酢、レモン汁、塩、こしょうなどを使って作ります。2種類作りましたが、個人的には白練りごま(タヒーナ)を使って作るアンタルヤバージョンが好みです。詳しいレシピはこちら

黒目豆


黒目豆は日本では珍しい豆ですが、海外では広く食べられているササゲ科の豆です。英語ではブラック・アイド・ビーンズといいます。アメリカのサラダテキサス・キャビアを作りました。紫玉ねぎやパプリカに青唐辛子やパクチーを使って作る彩り豊かでちょっと刺激的なサラダです。詳しいレシピはこちら

その他

豆料理が食べたくなる本

世の中にはたくさんの健康本がありますが、豆料理が食べたくなる2冊をご紹介します。



おすすめの豆料理のレシピ本


お豆を使ったディップ、サラダ、焼き料理、揚げ料理、ご飯もの、おやつなど種々あまたの料理方法で作られた豆料理が網羅されていてこれ1冊あればOKのレシピ本です。さすが2009年に出版されてからいまだに売れ続けているロングセラー本です。

最後に

ふぅ、とりあえず今持っている最大限の活力なべ熱を出し切ってみましたがいかがだったでしょうか。この熱が少しでも伝わってくれたらいいなと思います!ではでは最後までご覧くださりありがとうございました!活力なべ本当におすすめですよ~^^


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