子育てノートを作るなら一緒に公文のシールブックを使うと楽しいよ

えだママです。子どもももう2歳なのですが、今さらながら、子育てノートを作ってみることにしました。

きっかけとなったのは和田秀樹さんの「東大に入る子」は5歳で決まる: “根拠ある自信”を育てる幼児教育という本を読んだことです。

あたい、ザ・教育ママ!!……ではないんだけど、佐藤ママがブログの中で絶賛されていたので読んでみることにしました。

「え?東大~?無理無理」なんて思ったアナタ、最近はそういう親が増えているらしいですよ~。昔は「こうすれば東大に入れますよ、テクニックさえ身につければ誰でも入れますよ」と言ったら素直に話を聞く親が多かったけれど、最近の親は「いや~、やっぱ生まれつきの能力っしょ」ってな感じで話を聞かない人が多い、といったことも書いてありました。

私は我が子を東大に是が非でも入れたい!!という人間ではないけれど、「別に東大じゃなくてもいい」=「東大なんて無理」になってない?と思いました。

この本は和田さんの「とにかく勉強ができない子」だったけれど後に東大に合格された弟さんと佐藤ママの体験談がベースになっていて、おもに幼児期からお母さんがしっかり子どもについて勉強を教えることの大切さが書いてあります。早生まれについても書いてあるので、「うちの子早生まれなんだけど不安だわ~」って方にもおすすめ。ちなみに我が子も私も早生まれw

で、本の中で子育てノートを作ることが勧められていたので、さっそく作ってみました。

子育てノートはPDCA(Plan(計画)-Do(実行)-Check(検証)-Act(改善))を繰り返して子どもに合ったやり方を見つけていくための記録になります。ノートに記録していくことで子どもの特性がわかったり、自分自身も子どもをよく観察するようになるというメリットがあります。

こちらが私のノート。

実際に自分でやってみておすすめなのは、公文のシールはってみよう(おやこのファーストステップ)などのワークブックを1日1枚子どもにさせること。1枚1枚きれいに切り離せるので、それをノートに貼り付けていきます。

このノートに貼り付けていく作業がわりと面白くて、ただ書くだけだと続かないけれど、楽しく続けられます。

こういう日もあれば

こういう日もありますが(笑)……

子どもの記録が目に見える形で残せます。

大体左ページに公文のドリルを貼り、右ページに子どもの記録を書いています。絵本を読んだ回数も正の字で数えています(忘れてるときも結構ある……汗)

子育てってなかなかゴールが見えなくてつらいときもありますが、1日1枚やると決めて実行するとそんな日々の中でも「今日はこれをやった!」という達成感が味わえておすすめです。


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