絵本『おいしいものつくろう』からおいしいものを作りました

『おいしいものつくろう』(岸田衿子作  白根美代子絵・福音館書店)という絵本の料理たちが簡単で美味しそうだったので作ってみました。

絵本では

・ぱっくりドッグ
・オムレツ・フラメンコ
・おむすびごろりん
・たからじまサラダ
・かじゅえんゼリー
・たのしみどうふ
・じゃがいもピザ
・なんでもおじや

の8つの料理が描かれています。なんてかわいいネーミング!どれもみんな食べたーい!

いろいろ迷ったあげく、今回はこの8つの料理の中から、おむすびごろりん、たのしみどうふ、かじゅえんゼリーの3品を作ってみました。

おむすびごろりん

じゃことごまひとつかみをフライパンで炒ります。すり鉢ですり、青のりをぱらぱらかけて丸く握ったおむすびを転がします。ぱっと見地味ですが、香りも味も香ばしくとっても美味しかったです。

白ごまと黒ごまの両方で作ってみました。両方作る場合は先に色が白い白ごまから作るのがおすすめです。

ちなみにおむすびを丸めるのには100円ショップで購入したこちらの商品を使いました。

たのしみどうふ

豆腐をくりぬいて中に好きな具材を入れ、スープで煮込みます。スープコンソメは絵的に(銀色の紙に包まれている茶色い四角いキューブ)おそらくあ〇の素のコンソメだと思います。

我が家では卵、チーズとしらすぼしの組み合わせを入れました。絵本ではほかに鶏ひき肉を入れたり、ねぎとかつおぶしを入れたり、しらすぼしを入れたりしていました。しらすぼしを穴に入れると「とうふいけ」になります♪

どうでもいい情報ですが、豆腐はコープの「北海道産大豆ゆきほまれ木綿豆腐」を使いました。ゆきほまれという大豆を使用していて甘みがあって美味しいです。豆腐の形も大きくて深さがあるので作りやすかったです。また、木綿のわりにやわらかく味染みもよかったです。あ〇の素のコンソメとよく合いました。ちなみにコンソメキューブ1個に対し水2カップを加えました。ちょっとだけ醤油を加えるのを忘れてましたが美味しかったです。

今回は普通の鍋で作りましたが、土鍋で作るとより雰囲気が出ます。(絵本も土鍋でした)

かじゅえんゼリー

これは自分的に難関でした。というのもこれまでゼリー作るときゼラチンが固まらなかったことが何度もあるんですよね。そんな数々の失敗で学んだのは、「ゼラチンをしっかり溶かす」ということ!なので今回はきちんとゼラチンを溶かすように気を付けました。

作り方を変えて作ってみたりしたけれど、個人的に1番作りやすかった作り方です。ゼラチンを確実に溶かすために牛乳を温めたうえにゼラチンも溶かして加えてます(笑)

1.果物を切って器の中に入れておく。
2.牛乳200mlとはちみつ大さじ半分~1と半分を鍋に入れて火にかけ溶かす。溶けたら火を止める。
3.ゼラチン1袋を大さじ2のお湯で溶かして2に加える。よくかき混ぜて溶かす。
4.少し冷まして1に注ぎ入れる。

絵本では果物にはあんず、きいちご、バナナを使うのですが、あんずの代わりに冷凍マンゴーを使いました。またきいちごは冷凍ミックスベリーを使いました。なのでブラックベリーやブルーベリーなども入っています。冷凍ベリーは液の色が変わってしまいやすいのでご注意を。とはいえピンク色のゼリーもかわいらしくて素敵です♪

作った感想

簡単に作れて、しかもとっても美味しかったです。また、「じゃことごまをすりつぶす」とか、「豆腐をくりぬく」とか、「ゼリーにバナナを入れる」とか、ちょっとした工夫ですが「その発想はなかった!」のオンパレードで新しい発見がたくさんできました。残りの5品の料理もそのうち作ってみたいです♪

 

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