2021年。パルシステムで買った今年のおせちアイテムと感想

あけましておめでとうございます!えだママです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、お正月といえばやっぱりおせち!昨年まではわりと手作りしていたのですが、今年は2人育児が想像以上に大変でなかなか作るのは厳しく……。とはいえ宅配おせちは高いし、年に一度の行事だからまったく何も作らないのもなぁと悩み、最終的に今年は個別に市販品を購入しちょっとだけ手作りするというスタンスでいくことにしました!

できたのはこんなおせちです。市販品はほとんどがパルシステムの商品です。

パルシステムで購入したのはこちらの品々。すべて早期割引で購入しました。

左から
・河村屋のなます漬
・松竹梅蒲鉾セット
・えびの鬼殻焼き
・くるみ田作り
・つきじ入船伊達巻
・焼きはまぐり
・丹波大黒豆
の7点です。

ひとつずつご紹介。

河村屋のなます漬

原材料は大根、れんこん、人参、昆布、漬け原材料(砂糖、醸造酢、食塩、ゆず果汁)。野菜はすべて国産です。300ℊ入りで338円で購入。紅白なますは作ろうかなとも思ったのですが、こちらの商品はれんこんが入っていて酢れんこんの代わりにもなって一石二鳥だわと購入しました。原材料もシンプルでたっぷり300ℊ入っていてコスパ◎。

松竹梅蒲鉾セット

原材料は魚肉、発酵調味料、卵白、加工油脂、砂糖、食塩、ほうれん草ペースト、魚介エキス、たん白加水分解物/加工でん粉、セルロース、酒精、着色料(紅麹、カカオ、カロチノイド)、焼成Ca。80ℊ×3で568円。かまぼこって年末に急激に価格が高くなりますよね。パルシステムの中で一番安かったものを購入しました。松竹梅の絵が入っていて、お正月のおめでたい雰囲気が出そうです。

えびの鬼殻焼き

原材料は海老(ベトナム産)、食塩/酸化防止剤(ビタミンC)。100ℊ5尾で740円。実家や自分で作るときはいつも煮るので、焼くのは珍しく感じこちらを購入してみました。

くるみ田作り

原材料はくるみ(米国産)、砂糖、かたくちいわし(国産)、しょうゆ、みりん。50ℊで田作りは我が家ではあまりたくさん食べないので材料費と出来合いの価格を天秤にかけて、出来合いのものを買うことにしました。くるみ入りで美味しそうだったのでこちらを購入してみました。ちなみにおせち料理のくるみには家庭円満の意味があるそうです。

つきじ入船伊達巻

原材料は鶏卵(国産)、砂糖、魚肉(スケトウダラ、グチ)、ばれいしょ澱粉、魚介エキス、みりん、食塩。350ℊで898円。夫が伊達巻が好きなのでたっぷり食べられる350ℊを購入しました。

焼きはまぐり

原材料ははまぐり、醤油、砂糖、還元水あめ、みりん、寒天。3本入りで468円。おせちにはまぐりって初めてですが、はまぐりには夫婦円満の意味があるそうです。好奇心と夫婦円満の願いを込めて!(笑)買ってみました。

丹波大黒豆

原材料は黒大豆(国産)、砂糖、醤油。220ℊ(固形量120ℊ)で468円。丹波産の黒豆は乾燥豆だと250ℊで1000円前後しますよね。自分で作ると量はたくさん作れますがやはりちょっとお高いし、この忙しく余裕がない中でそのいいお豆をうまく煮れるか不安だったのでこちらを購入しました。ふっくらとした大粒の黒豆が美味しそうです。

パルシステム以外で購入したのはこちらの2つ。

昆布巻きはコープデリです。にしんと鮭の両方が入っていて、ふたつの味が楽しめていいなと思い購入しました。598円でした。数の子は注文したつもりがうっかり注文し忘れており(多分どれにしようか非常に悩んだのが原因)30日の夕方に気づいてあわててスーパーに駆け込みました(@_@。160ℊで980円とコスパは悪くなかったですが、アミノ酸やら香料やらが入っていてちょっと悲しかったです( ;∀;)

そして手作りしたのはこちら。

たくさんあるように見えますが、
・煮しめ
・栗きんとん
・たたきごぼう
・煮豚
の4品です。煮しめ煮豚はきょうの料理の本田明子さんの、たたきごぼうは斎藤辰夫先生のレシピで作りました。

栗きんとん、さつまいもは約500ℊで大体160円くらい、栗の甘露煮は200ℊ(固形量100ℊ・栗7粒)で598円。市販品とくらべるとコスパはどうなのかわかりませんが、好物なので手作りしました。

これらを3段のおせちに詰めていきました。

一の重

手作り品はたたきごぼうのみ(爆)仕切りには100均の葉らんと重箱についていた仕分け容器を使いました。絵入りのかまぼこはかわいいけれど、詰めるのが難しいですね(汗)どれも文句なしに美味しかったですが、個人的には特に黒豆と田作りが気に入りました。黒豆はふっくら柔らかく味もしっかり染みていて、甘さもくどくなくてついつい箸がすすみました。田作りはイワシ自体苦みもなく美味しかったですが、くるみが入っていることでさらに美味しく食べやすかったです。

二の重

正直なますは市販品なので味が濃くきついだろうなと思っていたのですが、これがすごく食べやすくて美味しくて驚きました。おせち料理は味が濃いものが多いので、箸休めになるように考えられて作られているんだろうなと感じました。焼きはまぐりは初めていただきましたが、思ったよりも甘かったです。

三の重

今年は野菜(とこんにゃく)だけの煮しめを作ってみました。里芋は煮過ぎて少し煮崩れてしまいましたが、味はしっかり染みていて、夫は里芋が1番美味しかったと言ってくれました。私が1番美味しかったのはこんにゃく。もちろんパルシステムの生いもこんにゃくです(笑)やさしいほっとするお味でした。

以上が今年の我が家のおせちでした!

ちなみに重箱は昨年のおせちにも使ったものです。仕切りは100均で購入した葉らんのうち2枚と重箱の付属品で事足りたのが個人的によっしゃという感じでした(´ω`*)



ソーシャル
by
関連記事