試行錯誤した末の我が家の菜食ごはん。子どもウケしたメニュー紹介も。

こんにちは。えだママです。

我が家では週に何回かの夕食(休日は昼食も)を菜食ごはんにしています。ですが菜食ごはんと聞くと、まぁ、お肉にくらべると家族のテンションは下がり気味になります(笑)

特に最初はPBWFにできる限り忠実な食事にしようとしていたのですが、子どもの箸がすすまないことが多く(夫も微妙な表情)、かといって子どもも食べられるメニューにしようとするとものすご~く限られてしまいました。

しかしやはり食事は楽しみのひとつ。家族に喜んで食べてほしいので、動物性たんぱく質を使わなければOKとゆるく切り替えることにしました。そしてどんな食事だったらお肉並みに家族が喜んでくれるかなと試行錯誤していった結果、以下のような食事に落ち着きました。こちらはある日の菜食ごはんですが

・ご飯
・もずく汁
・きゅうりの梅肉和え
かぼちゃと金時豆のいとこ煮
・厚揚げの野菜あんかけ

右上のお皿、野菜もりもりすぎて見えませんが、下にはちゃんと厚揚げがございます(笑)!

別の日は

・ご飯
・もずく汁
・ピーマンの塩炒め
・さつまいものりんご煮
・納豆
・みかん

もひとつおまけに

・ご飯
・もずく汁
・サニーレタスの酢味噌和え(お酢は赤紫蘇のりんご酢漬けを使いました)
・さつまいもとれんこんのきんぴら
・納豆
・みかん

こんな感じで、
・ご飯
・汁物
・野菜多めの大人向け料理
・芋やかぼちゃなど子どもが好きな料理
・豆腐(豆)を使った料理

の一汁三菜を基本にしています。おかずを2品も3品も作るのはなかなか大変な部分がありますが、1品は納豆などを入れたりしてできるだけ楽になるようにしてます(笑)また、上で紹介した汁物はすべてもずく汁ですが、これがとっても簡単で美味しいのでおすすめ。味つけしていないもずく20~30ℊと醤油小さじ4分の1~2分の1をお椀に入れて、熱湯を注いでよくかきまぜたらできあがり。鍋要らずでさっと作れるので我が家ではしょっちゅう作っています。

とはいえ何品も作るのが厳しいときももちろんあるので、そんなときにはやっぱりカレー。

簡単だし、野菜がたっぷり食べられます。レンズ豆は一晩水に浸す必要がないし、とろみがよくつくのでおすすめです。カレーにはレンチンした千切りキャベツをのせるのが我が家の定番。

その他の我が家で好評の菜食料理もご紹介。

・ご飯
・お味噌汁
・小松菜のお浸し
・さつまいもとかぼちゃのりんご煮
・油揚げの納豆ピザ

油揚げのピザは開いた油揚げ(この時は栃尾揚げを使いました)に豆乳シュレッドをのせ、その上に納豆、角切りしたトマト、アボカド、コーンをのせて焦げ目がつくまで焼きます。

・さつまいもご飯
・もずく汁(また出た!笑)
・キャベツときゅうりの塩昆布和え
・車麩のステーキ
・冷奴
・みかん

車麩のステーキは、車麩6枚に対しみりん大さじ2、醤油大さじ1、水150~200㏄(車麩が浸る程度の水)の漬け汁で車麩を戻します。油をひいたフライパンで両面焼けばできあがり。夫も「これは美味しい」と喜んでくれました^^

・ルッコラご飯
・レンズ豆のトマトスープ
・キャベツのごま和え
・バターナッツかぼちゃとペンネのチーズ焼き

バターナッツかぼちゃとペンネのチーズ焼きは簡単で美味しいおすすめメニュー。バターナッツかぼちゃは皮をむき、ひと口大に切ってレンジで4~5分ほど加熱します(この後できれば蓋をしたまま5分ほど蒸らすといいです)。袋の表示通りに茹でたペンネと混ぜ合わせたら耐熱容器に入れて上からチーズをかけてトースターで焦げ目がつくまで焼きます。オーブンだと200℃で10分くらい。バターナッツの甘みが塩気のあるチーズとよく合いシンプルだけどとても美味しいですよ。この時は菜食ごはんの日なので豆乳シュレッドを使いましたが、普通のチーズでももちろんOK。

といった感じで、油、砂糖などの甘味料、塩も使ってますが、家族の笑顔や食べ応え、作る自分に対するストレスフリーな献立を模索していった結果今はこんなご飯に落ち着いています。私も次男を妊娠する前までは菜食ごはんといわれてもあまりそそられなかったのですが、こうしてやってみるとさつまいもやかぼちゃなど好きなものが思い切り食べられて案外いいものだなぁなどと思います。子どもの「食べたー!」という満足そうな顔を見るのは本当に嬉しい。とはいえ我が家の息子2人は夫に似て大飯食らいになること間違いなし(笑)!「肉が食いたいんじゃー!!」と吠えられる日が来るかもしれません。いつまで続けられるのかわかりませんが、しばらくの間はこんな感じで続けていけたらなぁと思っています^^

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