お父さんの出番です!武田美穂さんの『パパ・カレー』を作りました

夫は普段からよく料理を作ってくれるのですが。

武田美穂さんの絵本パパ・カレー (ほるぷ創作絵本)が美味しそうで夫に作ってもらいたいなぁと思い、でも「作って」と言うのもなぁとも思い、最終的に夫が自分から作ると言い出すのを待つことにしましたw

もちろんただ待つわけではなく、他の絵本に混ぜて置いておき、子どもに読み聞かせをしてもらううちに実際に作ってみようという気になってもらう、という作戦です。

そしてこの作戦は当たり、子どもに何度か読み聞かせをするうちに「オレ作る!!」と作ってくれることになりました(´艸`*)ムフフ、しめしめ……

「パパカレー」の作り方は普通のカレーとそこまで変わりはありません。でもひとつ大きなポイントがあって、それはある果物を入れることです!

この果物をつぶすのは絵本では子どもの役目なのですが、今回は夫がつぶしました。子どもがもう少し大きくなったらぜひお願いしたいです。

ちなみに果物を入れた後煮込むかどうかで私たち夫婦の意見は大きく分かれました。夫は煮込む派で私は煮込まない派です。私が煮込まないと思った根拠は絵本に煮込むと書いていなかったから。軽くかき混ぜて終わりなのでは?と思いました。夫に伝えると最初は「えー?そうかなー?」と言っていましたが次第に意見がぐらつき、結局弱火で5分間煮込んでいました。こんな風に解釈をめぐってあーだこーだ言えるのも絵本ならではで楽しいですね。

それからお肉には牛かたまり肉を使うので、煮込む過程は圧力鍋で代用しました。

で、完成した我が家の「パパカレー」♪

果物入りのカレーは初めて食べました。最初は普通のカレーとあまり変わらないように思ったのですが、段々と果物の味を感じました。夫は辛党のため辛さについては不満気味でしたが、ごろごろの牛肉が食べられて嬉しそうでした。子どもはもちろんばくばく食べていました。甘口のカレールーを使いましたが、果物の甘みでさらにマイルドな味になっていて、子どもも食べやすいようでした。

カレーは定番メニューですが、絵本のカレーだとちょっと特別な感じがしていいものです。簡単に楽しくいつもとは一味違ったカレーを作ってもらい、家族みんな大満足でした。料理は苦手だけど子どもが喜ぶ美味しい料理を作ってあげたいお父さんはもちろん、カレー好きの方にもおすすめです。読んでいるときっと作りたくなりますよ♪

ゴールデンウィークや母の日の楽しいひと時にぜひ(*^^*)


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