スーパーでよく見かける定番さつまいも4種の焼き芋の食べくらべ

こんにちは。えだママです。

寒さも一段と深まり焼き芋が恋しい季節になってきました。今回はスーパーでよく見かけるさつまいも4種を焼き芋で食べくらべてみました。

食べくらべたのは
・紅はるか
・シルクスイート
・紅まさり
・紅あずま
の4種です。

今回の焼き芋のやり方ですが、さつまいもを洗ってアルミホイルで巻き、オーブンのグリル機能で40分ほど焼きました。

アルミホイルを巻く前はこんな感じです。

一番左の3つが紅まさりなのですが、紅まさりだけ皮の色が他のさつまいもとくらべて明らかに違いました。

こんな感じで焼きまして

焼けたら間違えないように印を付けて

それぞれカット。

写真切れてますが一番下はシルクスイートです。

見た目だけでいうと紅あずまだけちょっと違い、他の3つはそこまで大差ない感じですね。

それぞれ見ていきますと

紅はるか

シルクスイート

紅まさり

紅あずま

という感じです。

それでは食べた感想です。

見た目の通り、なめらかさはシルクスイート・紅はるか・紅まさりが同じくらい(でも他の2つとくらべてやや紅まさりがホクホクしてた感じもします)で、紅あずまはホクホクでした。

紅あずまはホクホク系を代表するさつまいものひとつ。現在スーパーでもっともよく見かけるのは紅はるかだと思いますが、その昔は紅あずまが主流だったそうです。だからなのか、夫も私も(夫は特に)「やっぱり焼き芋はこれだよね~」と意見が一致。芋天や芋ご飯、大学芋など昔ながらのさつまいものおかずやおやつは紅あずまが最適だと思いました。また、スイートポテトなどでもホクホクした食感を残したい場合にも。

今回食べくらべた中で断トツで甘かったのは紅はるかでした。でもこれは品種の違いというよりはそのさつまいもの個体差によるものなのではと思います。現在もっともよく見かけるのは紅はるかなので、今の子どもたちは将来おとなになったときに紅はるかの食感や味を恋しがるようになるかもしれませんね^^

紅まさりはしっとりしてますが、煮物に使ったところ型崩れせず、いろいろな料理に幅広く使えるのではないかと思いました。また、焼くとあまり変わらなくなってしまいますがもとの皮がきれいなので気持ち皮ごと使う料理なんかにも使いたいと思いました。

シルクスイートは個人的に当たりはずれが大きい品種のように思います。美味しいのは甘くてねっとりしてて最高だけど、そうじゃないものは全然甘くなくてがっかりというような。でも食感はとてもなめらかなので、お菓子作りやペーストにして使うときに使いやすいと思います。今回のシルクスイートは残念ながらちょっと味がぼけてましたので、残りの分はおせちの栗きんとんに使おうと思います。

以上、結局のところ個人の感想の範疇を超えず、他の人の訳に立つかは微妙なレポになってしまいましたが、スーパーでよく見かける4種のさつまいもの食べくらべでした!

でもまぁさつまいもってどんな品種でも美味しいです。美味しいだけではなくて栄養も豊富。こちらの本には最強の野菜・スーパーフードだと紹介してありました。


美味しくて栄養豊富なさつまいもでこの冬も乗り切りたいです^^

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