活力なべで蒸し大豆。からのパン・ウェイさんの酢大豆。

活力なべを使い始めて2年余りになりますが、最近になって初めて活力なべで蒸し豆ができることを知りました。

そこでふと思い出したのが、昔何かの雑誌で読んだパン・ウェイさんの酢大豆。

酢大豆は蒸した大豆を天日干しし、黒酢漬けする保存食です。

当時とても作ってみたくなったのですが、家にちょうどいい蒸し器もなく、あったとしても1時間以上も蒸すのも大変そうだし、本当にちゃんと蒸せるのか心配な部分もあり、結局作らずじまいでした。

でもものすごく惹かれ、その存在だけはしっかりと記憶に残っていました。

しかし活力なべと専用ザルがある今なら躊躇なくできる!

ということで、早速酢大豆に挑戦してみることにしました!

パンさんの正確なレシピはネットでも紹介されています。私はこちらの記事を参考に作りました。

作り方

1.乾燥大豆150gは5~8時間ほどたっぷりの水に浸します。

メモ
・ゼロ活力なべMを使う場合、1度に入れることのできる豆の量は150gまでです。
・以前買った大豆の袋の後ろに、あまり長時間浸しすぎるとかえって硬くなるので浸す時間は5時間くらいでいいと書いてありました。

2.活力なべに1カップの水を入れ、大豆を蒸しザルに入れてセットします。

3.蓋をして赤のおもりをつけて火にかけます。おもりが大きく揺れたらすぐに火を止め、弁が下がったらすぐに蓋を開けます。

メモ
・普段食べるときは30秒くらい加圧して、弁が下がってからもしばらく置いて、豆が潰れるくらいやわらかくするのが好きですが、今回は保存食なので形を保つようにします。

4.天日干しをします。

メモ
・今回は蒸しザルの下にお皿を置いて干しましたが、大きめの水切りバットなどを使うと早くまんべんなく干せます。



約3時間後。

日に焼けたようになりました(´ω`*)

5.清潔な保存瓶に大豆を入れ、大豆がすべて浸るまで黒酢を加えます。パンさんのレシピでは少量の黒砂糖を加えますが、今回は甘みは加えませんでした。

ちなみに黒酢にはこちらを使いました。


今回はこれだけ使いました。

2日したら食べられますが、3週間くらいしてから食べると味が染み込んで美味しいそうです。また3か月以内に使い切るのがいいそうです。日持ちもするし、大豆は食べ応えがあるので、お弁当の隙間埋めや副菜の一品に非常に重宝しそうです!食べるのがものすごく楽しみです~♪ 活力なべのおかげでまたひとつ、作りたかったものが作れました。活力なべよ、ありがとう!

2019.12追記:あまりにも美味しくてこの2,3か月だけで3回作りました。黒酢は他のメーカーのも試してみましたが上で紹介したものがやはりまろやかで美味しいです。値段もお手頃。また、金時豆を加えたり、黒豆で作ってみたりしましたが、金時豆は正直ちょっとイマイチ。普通に甘煮にしたり、煮込みスープなどにする方が美味しいです。黒豆は独特の甘みが引き立ち、いつもとはちょっと違う味が味わえて美味しかったです。また、スライスした玉ねぎとお好みで少量の塩を加えると、具だくさんのヘルシードレッシングにもなりますよ。


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