3名店のレシピでお気楽マフィン作り

そんなに頻繁に作るわけではありませんが、パン・お菓子作りが好きです。特にひとつのものをいろいろなレシピで作って、それぞれ比較するのが理科の実験みたいで好きです。今回はマフィンを3つ作ってみました。料理が得意でもグルメでもない、素人の作った感想です。

加えて、久しぶりにお菓子を作ろうと思ったわけは、来客用に用意しておいたクリープの賞味期限が間近に迫っていたからです。このまま置いといたら捨てるしかなくなってしまい、それはもったいないのでクリープを使ってマフィンを作ることにしました。なのでレシピ本通りでもありません。お気楽なお菓子作りです。

作ったマフィン

①「A.R.I」のバターマフィン

A.R.Iは東京の青山にある焼き菓子専門店です(2017年7月閉店)。『暮しの手帖第74号(2015年・早春)』で「世界一おいしい、と言いたいマフィンがあります」と紹介されています。

参考にした本

『暮しの手帖第74号』

レシピはきょうの料理でも紹介されています。

A.R.Iのマフィンのレシピ本もあります。

変更した点・失敗したところなど

・牛乳の代わりにクリープを使用しました。

こんな感じで焼けました。うちのマフィン型はレシピ本で使用されているのよりも小さめです。

食べた感想

外はカリッ、中はほろほろで甘食みたいなお味でした。お年寄りや甘いものが苦手な人でも食べやすく、あまり人を選ばないマフィンだと思います。家族が集まるときなんかに作ると喜ばれそうです。次の日の方が味がなじみ、しっとりとして美味しかったです。上に溶かしたチョコレートたらして食べても美味しいだろうなあ……。

クリープでも悪くはなかったですが、材料がシンプルな分、素材の味がダイレクトに伝わるので、素材にこだわればこだわるほどはっきりと味に差が出てくると思います。

②「エイミーズ・ベイクショップ」のベリーベリーマフィン

エイミーズ・ベイクショップは東京の西荻窪にあるベイク(マフィンやパウンドケーキなどオーブンで焼く焼き菓子)専門店です。フランス菓子の繊細さを取り入れた、洗練された味が人気です。

エイミーズベイクショップ公式サイト
食べログ

参考にした本

変更した点・失敗したところなど

・生クリームの代わりにクリープを使用しました。(これで全部使い切った)
・ミスで、ベーキングパウダーが多く入ってしまいました。出来上がりがぺしゃん、となっているのはそれが原因のひとつだと思います。
・クランブルは作らず、ベリーの量はレシピの半量強で作りました。

こんな感じで焼けました。

食べた感想

バターのコクと甘さがしっかりあり、「マフィン」と聞くとあの味を想像するお味のマフィンです。上手にできたのを友達にプレゼントするときっと株が上がります。

クリープでも悪くはなかったですが、材料と分量をきちんと守り、もっと要領よく作ればお店で売られているようなマフィンができそう。

③「ユニコーンベーカリー」のブルーベリーマフィン

ユニコーンベーカリーは東京の国立市にある焼き菓子店です。イギリス生まれアメリカ育ちのお母様のレシピを元に、本場の味を大切にしたお菓子が人気です。

ユニコーンベーカリー公式サイト(フェイスブック)
食べログ

参考にした本

変更した点・失敗したところなど

・これはベリーの種類と量以外はレシピ通りに作りました。
・3回目ということもあり、一番手際よくできました。
・ベリーはミックスベリーを使いました。量はレシピの半量で作りました。

こんな感じで焼けました。

食べた感想

中はほわっとして、焼き立てはシフォンケーキのような食感。ミルク風味のやさしいお味で、ベリーの酸味が引き立っていました。朝食に食べたら幸せ。

砂糖は上白糖、バターは有塩バターを使用するので家計にやさしいです。

ソーシャル
by
関連記事