子どもの好きな電車絵本10冊【2歳前後】

子どもが2歳前後のときから興味をもって読んでいる絵本10冊をご紹介します。※順番は便宜上で、順位ではありません。どの絵本も同じくらいおすすめです。

電車の絵本をお探しの方の参考になればと思います。

  1. 『れんけつガッチャン』
  2. 『トンネルをぬけると』
  3. 『でんしゃはうたう』
  4. 『ガッタンゴットン』
  5. 『ちかてつてっちゃん』
  6. 『でんしゃにのって』
  7. 『あいうえおでんしゃじてん』
  8. 『でんしゃのあいうえお』
  9. 『わくわくでんしゃしゅっぱつ』
  10. 『せんろはつづく』シリーズ

こぐれけいすけ『れんけつガッチャン』

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電車好きの子ってこの時期「連結」に興味を示しません?そんなときにぴったりなこの絵本を見つけ、子どもに読んであげたところ大ヒット!以来「れんけつ~~ガッチャーン」が我が家の合言葉となりました(笑)

ちなみにお互い後ろを向いたまま「れんけつ~~」と言いながら近づいていき、「ガッチャン」のところでお尻とお尻をくっつけるという遊びもおすすめです。

片山健『トンネルをぬけると』

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「連結」ともうひとつ、「トンネル」にも興味が出てきました。真っ暗というのが子どもの目には何やら恐ろしげだけどたまらなく魅力的に映るようです。

私は片山健さんの絵が大好きなので自分もほっこりしながら読んでいます。

三宮麻由子・みねおみつ『でんしゃはうたう』

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人のセリフやナレーションなどはなく、電車の音だけの絵本です。大人からすれば「これおもしろいの?」という感じでしたが子どもには大ウケ。

その後家族で電車に乗ったときに夫が「ベビーカーだと子どもは外の風景が見れないんだね。だからあの絵本もおもしろいのかなー」なんて言ってました。

スズキコージ『ガッタンゴットン』

※現在は中古品しか取り扱いがないようです

こちらも同じく電車の音を楽しむ絵本です。ただ「ハベラスト ランパ」と「ハベラスト ソンテ」という言葉が急に出てきてなんだろう?と思っていたのですが、駅名だったんですね。

絵と絵の間であれ?となることも多く、自分の頭の固さを感じつつも、いろいろな想像を楽しみたいと思わせる絵本です。

井上よう子・尾崎玄一郎『ちかてつてっちゃん』

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『くもんのうた200えほん』の中に「ちかてつ」という歌があり、「地下鉄」という単語を覚えた頃に読んであげました。

ちょっと長めかなとも思ったのですが、パワフルで躍動感あふれる絵と、「てっちゃん」と「かっちゃん」の言葉の響きやお話がよかったみたいで楽しんで聞いていました。

とよたかずひこ『でんしゃにのって』

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女の子がひとりで電車にのって、おばあちゃんの住む駅まで行くというお話です。途中でいろいろな動物たちがのってくるユーモラスな絵本です。

この絵本にはストーリーがあるので、ただ読むだけではなくちょっと説明を加えながら読んであげるといいと思います。ちなみにこの絵本で子どもは「おばあちゃん」という単語を覚えてました。

視覚デザイン研究所・くにすえたくし他『あいうえおでんしゃじてん』

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五十音順ひとつひとつに電車の絵とその音と電車名が使われた文で構成されています。文は5・7・5でリズムよく読み聞かせができます。

コンパクトかつ内容が濃く長く楽しめるので、子どもと外出するときによく持っていっています。ほのぼのとしてかわいらしいタッチの絵が素敵です。

交通新聞社『でんしゃのあいうえお』

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こちらは五十音順ひとつひとつに電車の写真とその音と電車名などが使われた文でできています。文は『あいうえおでんしゃじてん』よりも短めです。

交通新聞社という会社が出版していて、大人でもついつい見入ってしまう迫力ある写真を楽しむことができます。

視覚デザイン研究所・くにすえたくし『わくわくでんしゃしゅっぱつ』

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踏切、鉄橋、モノレール、連結など電車好きの子が大好きな要素がいっぱいの絵本です。絵本の世界観も魅力的で、私は小さい頃特に電車に興味を持っていませんでしたが、そんな自分でもこの絵本は絶対に好きになっていただろうなと思います。

この絵本はけんたとママがやまのおじさんの家に行くまでのお話で、私は「おじさん」のところを「じいじとばあば」に変えて読み始めたりもするのですが、最後におじさんが登場する場面では変えるのを忘れてしまうことが多々あります(汗)

竹下文子・鈴木まもる『せんろはつづく』シリーズ

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電車が好きな子どもに1度は読み聞かせたい定番の人気シリーズです。文章が長すぎず短すぎず本当にちょうどよいです。また、リズムよくわかりやすい言葉が使われています。

絵も素敵で、緑いっぱいの自然の中で子どもたちひとりひとりが楽しむ姿に、「子どもって本来こうあるべきだよね」と思わされます。絵本を通して子どもに豊かな経験をしてほしい、そんな優しい気持ちが伝わってくる絵本です。

 

 

 

 

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